イタリア

イタリアで海面上の流星群!レガータストリカと周辺観光

投稿日:

夕焼けに浮かぶ船の写真

あなたは船が好きですか?

 

青く広がる水の上をゆらゆらり

心地いい風を感じながら遠くをぼんやりと

水平線に沈む夕日や夜の星空も船の上から見たら格別

 

ただ、僕はすぐ酔うので少し苦手です(笑)

今回は小さな船をテーマにした水の都のお祭りのお話。

レガータストリカ

今回はイタリアで毎年行われているお祭り「レガータストリカ」についてお話します。

 

View this post on Instagram

 

Alvise Bosiさん(@alvisebosi)がシェアした投稿 -

レガータストリカってどんなことするの?

レガータストリカはボートに乗ってパレードやレースが行われるお祭りです。

 

最初に行われるのは、16世紀のヴェネツィア貴族を表現したパレード。

きらびやかな衣装を身にまとい、華やかなボートが何十隻もつらなって進む様子は迫力たっぷり。

ボートにも種類があるようで、プッパリーニにゴンドリーノなどよく見ると形が違うボートを見て楽しむのもいいですね♪

 

パレードが終わるとたくましい猛者たちによるレースです。

少年2人漕ぎの部

地区対抗6人漕ぎの部

成人女性2人漕ぎの部

成人男性2人漕ぎの部

といった感じのプログラムが組まれており、どれもスピード感のある見ごたえのあるレースが繰り広げられます。

 

屋台や出店なんかの情報はないですが、このパレードとレースだけで十分な満足感が得られるということでしょう。

ボートがメインのイベントなんてまさに水の都らしいお祭りです!

 

公式HP:http://www.regatastoricavenezia.it/index.php?lang=it

☆お祭りトークタイム☆

レガータストリカいかがでしょうか?

日本は島国だけど船に乗る機会はあんまりないからなんだかわくわくしますね!

 

View this post on Instagram

 

Nicky Danieliさん(@rentals_danieli)がシェアした投稿 -

みなさん胸板厚いし腕ムッキムキですね…。

普段からお客を乗せてヴェネツィアの海を漕ぎまわってるプロのみなさんさすがです。

きっと腹筋もばきばき。筋肉フェチ女子歓喜です。

そんな屈強な男たちのレースも迫力があってもちろん見ものですが、僕は女性の部も注目しています。

 

どんなスポーツもレースも男性の方が筋力がある分、ボールの威力が強かったり記録が早かったりするから

「男性の部がメイン!」

って感じになりがちですよね。

 

陸上のレースとかも女子100m決勝の後に男子100m決勝が来たりしますし。

 

 

少し昔話をします。

中学生の頃、テレビでバレーボールのオリンピックがやってて見てたんですが、

なぜか男子バレーよりも女子バレーの方がわくわくして楽しかったんです。

 

先ほどの話にならうと、男子バレーの方が後にやっててサーブもスパイクも威力がすごくて迫力満点。

 

だけど女子バレーの必死にボールに食らいつくプレーや、点を取って喜ぶ姿が見ててすごく楽しかった。

もちろん男子も全力でやってる姿がかっこよかったんですが。

 

なぜでしょう??

 

 

View this post on Instagram

 

otticaleguglieさん(@otticaleguglie)がシェアした投稿 -

 

僕はこう思います

「女子のスポーツはかっこよさの中に垣間見えるかわいらしさがすばらしい!」

 

男子が点を取った時の「うおっしゃーー!!!」って雄たけびあげる姿もいいですが

女子が点を取った時の「やったっ!」っていう感じのガッツポーズと笑顔にきゅんっときてました。

 

点とるたびに自分のことのように喜んでましたね(笑)

 

あと女性は共感の気持ちが男性に比べて強いから、勝った時の喜びや負けたときの悔しさをチーム全員で共有する感じがすごいなあって思います。

その雰囲気がテレビの前まで伝わってきて、一緒に喜びや悔しさを感じてしまう。

 

そういったことから、頑張る姿を応援したくなっちゃうし、一つ一つのプレーに見入ってしまいました。

 

 

なのでこの成人女性の部も、チーム2人が必死でオールを漕ぐ姿に見とれてしまうに間違いありません。

水の上で息を切らしながらしたたる汗が日の光を浴びてきらりと輝く

イタリア美女のそんな姿見てみたい

 

 

決して1mmもいやらしい気持ちはありません。

そう、決して。

 

 

船のパレードなんてどこの国探してもめったにないから貴重な経験ができます。

ただでさえゴンドラで有名なヴェネツィアで、美しい水の都に色とりどりのボート。

パレードを見た後にゴンドラに乗って優雅に街を探検したらなおさらいい気分になれそう♪

 

レースと言えば車や馬を思い浮かべますが、たまには水上レースもいいんじゃないですか?

陸のレースでは味わえない水の上の戦いの魅力を知ってしまうでしょう。

レガータストリカはいつ開催?

レガータストリカは例年9月の第一日曜日に開催されるようです。
夏も終わりかけの涼しい頃合い、水の上で涼しく優雅な時間を。

レガータストリカの開催地と周辺の観光地

レガータストリカはイタリアのヴェネツィアで開催されます。ヴェネツィアの観光地はヴェネツィアのカーニバルの記事で紹介したので、今回は近くにある観光地パトヴァヴェローナをご紹介します。

レガータストリカの開催地ヴェネツィアと近くの観光地パドヴァ、ヴェローナを記した地図

パドヴァ

ヴェネツィアから列車で30分西に進んだ先にこの街はあります。

けっこう穴場な観光地パドヴァ、ヴェネツィアから日帰りで行く人も多いんだとか。

 

でもその観光地の数々を知ったら日帰りなんてもったいないと思ってしまいます。

 

まるで美術館!?カラフルな壁画が印象的な「スクロヴェーニ礼拝堂」

パドヴァの資産家が自分と妻の墓所として建てたんだとか。

墓所とは思えない美しさに見入ってしまいます。

 

View this post on Instagram

 

Stefano Gentileさん(@_stefanogentile_)がシェアした投稿 -

大きな楕円形の形をした広場「プラート・デッラ・バッレ」

堀の周りをのんびり散歩。ライトアップされた夜の広場も素敵です。

曜日によって露店や野菜・果物市、アンティーク市が開かれるのも魅力的!

 

View this post on Instagram

 

Oscarさん(@luxphoto75)がシェアした投稿 -

世界文化遺産でもあり世界最古の植物園「オルト・ボタニコ」

世界中の植物を眺め、マイナスイオンをしっかり浴びましょう♪

緑は心を穏やかにします。

 

View this post on Instagram

 

Alois_ontheroad_withoutmoneyさん(@alois_ontheroad)がシェアした投稿 -

どでかく圧倒的な存在感を放つ「ラジョーネ館」

中では中世のフレスコ画をたっぷり味わうことができるホールがあります。

 

View this post on Instagram

 

Giuliaさん(@zanfigiu)がシェアした投稿 -

ヴェローナ

ロミオとジュリエットの舞台ヴェローナ

日本での知名度はあまり高くはないですが、街全体が世界遺産でもあり観光客も多いこの街。

 

まずは円形闘技場「アレーナ・ディ・ヴェローナ」

円形闘技場といえばコロッセオがまず浮かびますが、こちらも忘れちゃいけません。

夏季は野外オペラが行われることでも有名なんです。

オペラはお堅いイメージがありますが、ここはあまり敷居が高くないそうなので雰囲気を味わいに行ってみたいですね!

 

View this post on Instagram

 

Arena di Veronaさん(@arenadiverona)がシェアした投稿 -

ロミオとジュリエットの舞台ならここに来ないと「ジュリエットの家」

バルコニーに立ってあの名シーンを再現するのもいい思い出になりそう。

日本に帰ってから王子様が現れてくれるはず…!

 

View this post on Instagram

 

The Honey Tripさん(@thehoneytrip)がシェアした投稿 -

ヴェローナの中心地でありマーケットが盛んな「エルベ広場」

観光客も多く、いつも活気に満ち溢れています。

なんだかヴェローナに行ってみたくなってきたでしょう?

 

View this post on Instagram

 

Maria Teresa Bertolloさん(@tere_ber_)がシェアした投稿 -

ヴェネツィアでボートの流星群に興奮→パトヴァで美しい建築物や自然に触れる→ヴェローナでオペラを体感し、ジュリエットの気分に

なんていうプランにヴェネツィアでの観光をプラスしたら充実した旅になりそう♪

 

「ヴェネツィアカーニバル」とヴェネツィアの観光地について知りたい方はこちら!

イタリアで仮面舞踏会に潜入!ヴェネツィアカーニバルと周辺観光 

 

9月にイタリア旅行に行ってみたい方はぜひレガータストリカへ!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^.^)

-イタリア
-,

Copyright© Ring Ring , 2018 All Rights Reserved.