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ドイツで愛人と幻想的世界へ!フェスティバルオブライトと周辺観光

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幻想的

 

その言葉を聞いてあなたはどんな光景を思い浮かべますか?

幻想的って言葉、けっこう抽象的ですよね。

よく耳にするけどどんなものって言われるとイメージしづらい

 

でもこのことだけは共通していると思います。

めっちゃ美しい

普段の生活では味わえない不思議で美しい光景に対して私たちは幻想的なものを感じているのではないでしょうか?

 

その幻想的光景を作り出すのに重要な「光」使ったお祭りをご紹介します。

フェスティバルオブライト

今回はドイツで毎年開催されるフェスティバルオブライトについてお話します。

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フェスティバルオブライトってどんなことするの?

このフェスティバルオブライトではベルリンの町全体が約10日間色とりどりの光で飾られます。

建物や観光名所は美しい光で彩られ、世界各国のアーティストやデザイナーによるプロジェクションマッピングは見ごたえありです。

 

ベルリン大聖堂やブランデンブルグ門、フンボルト大学、テレビ塔、どこにいってもキラキラ光っています。

中でもブランデンブルグ門は厳しい予選を勝ち抜いた世界的デジタルアーティストによる上映会となっており、かなりレベルの高い作品がみられるでしょう。

バスやフェリーに乗ってライトアップされた街を巡るツアーなんかもあるそうですよ!

 

公式HP:https://festival-of-lights.de/de

☆お祭りトークタイム☆

フェスティバルオブライトいかがですか?

光に彩られた幻想的な世界、素敵ですね。

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ところでこういう光のイベントって寒い時期が多いですよね?

「…確かに」

日本でも冬になるとイルミネーションが始まります。

なぜでしょうか。

 

そしてイルミネーションとかの光のイベントが始まると
「一緒に見に行こうよ~!」
なんて彼女が言い出したりしませんか?

「…確かに」

こういう光のイベントってカップルにおすすめされて特に女性に人気がありますよね。

 

今まで疑問に思ったことはありませんか?

 

そこで今回はそれらの理由を追及してみました。

 

まずはイルミネーションみたいな光のイベントがなぜ冬に多いのか。

冬の特長として
・昼夜の温度差が小さいため、大気の乱れが少なく、光の揺らぎも少なくなる
・大気が安定することで気流の乱れが減少し、チリやほこりが舞いにくい
・空気が乾燥しており、空気中に水分が少ない
などが挙げられます。

 

まとめると光を邪魔するものが少なくてよりきれいに見えるのです!

 

今思うと夏に見る星より冬に見る星の方がきれいかもって思いません?

夏に見る美人より冬に見る美人の方がより美人って思いません?

寒い季節は美しいものをより美しく見せるのです。

 

 

とまあ、ここまではなんとなく想像がつくし知ってた方もいると思います。

 

さて問題はなぜ女の子が彼氏と光のイベントに行きたがるのか。

普段は何の変哲もなく特に行こうとも思わない公園や駅前なのにライトアップされたら急に行きたがる。

その理由は…

そんなこと考える必要なんてありません!

彼のことが大好きだからに決まってるじゃないですか!!

 

心理学的に~とか、~効果があるとかそんなことどうでもいい。

好きな人ときれいなものを見られたらそれだけで幸せですよね?

理由なんてそれで十分です。

 

だって考えてみてください。

「彼とイルミネーション見に来れてよかった♡

…でもこれって~効果があってすごいきれいに見えてて、~心理によって二人でいることに幸せを感じてるんだよね。」

なんて思いたくないですよね?

 

世の中には知らない方が得することもたくさんあります。

何も考えずに大好きな人との最高のひと時を過ごしましょう(*^-^*)

 

…(笑)

 

一つの場所でプロジェクションマッピングするのなら日本にもありますが、このお祭りでは街全体でやっちゃってるんです。

たった30分かそこらのプロジェクションマッピングを眺めているだけでも感動して満ち足りた気分になります。

 

もしドイツに行って馬車やフェリーに乗りながら光り輝く街並みを何時間も見て回れたら…

それがあなたにとって大切な人とずっと一緒だったら…

ただ楽しむための旅行ではなく、一生記憶に残る幸せたっぷりの旅行になるはずです。

 

お祭りが終わった時、二人はより深い絆で結ばれているでしょう。

フェスティバルオブライトはいつ開催?

例年フェスティバルオブライトは10月に約10日間にわたって開催されるそうです。

「あれ?真冬じゃないの?」
と思った方もいるでしょう。

10月のドイツはすでに超寒いです。
油断せずに温かい恰好を準備していきましょう。

フェスティバルオブライトの開催地と周辺の観光地

もう言ってしまいましたがフェスティバルオブライトはドイツのベルリンで行われます。

ドイツの首都であるベルリンももちろん観光地ですが、近くにはポツダムと少し西に行ったらマクデブルクがあります。

フェスティバルオブライトの開催地ベルリンと近くの観光地ポツダム、マクデブルクを記した地図

ベルリン

ベルリンは緑が多く人々の生活感があふれたアットホームな雰囲気が特徴。

ここには博物館がいくつかありますが、中でもペルガモン博物館はおすすめ。まるで博物館の中に遺跡があるようです。
博物館別に好きじゃないって人でも絶対楽しめます。

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そして、ベルリンと言えばここイーストサイドギャラリー、またの名をベルリンの壁。
壁に描かれた様々なアートはあなたの心を揺さぶります。

ベルリンの歴史をしっかりと心に刻みましょう。

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他にもベルリンで最も美しい広場ジャンダルメンマルクトやカイザーヴィルヘルム記念教会、先ほど挙げたブランデンブルグ門など、数々の名所をフェスティバルオブライトと一緒に回れば昼と夜の二回楽しめて超お得!

ポツダム

ポツダムは都会のベルリンから少し離れたところにあり、落ち着いてのんびりとした雰囲気です。

そして観光に行くなら何といっても種類豊富な宮殿

サンスーシ宮殿、新宮殿、ツェツィーリエンホーフ宮殿、大理石宮殿、オランジェリー宮殿…
宮殿巡りなんて他ではめったにできません。そしてどれもみなさんが想像する宮殿とは一味違った美しい外観なのでわくわくしちゃいます。

こちらはサンスーシ宮殿

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マクデブルク

マクデブルクはそんなに有名な街ではありませんがユニークで魅力のある街です。

マクデブルクに来たならまず行くのは聖マウリトス大聖堂。ゲームに出てきそうなその圧倒的迫力に息を飲んでしまいます。

そしてすぐ近くにある緑の砦。

緑の砦っていう名前なのにこんな外観です。

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「いや、ピンクの砦やん。」
そうつっこみたくなりますね(笑)
屋上とか平面に緑が生い茂ってるからこんな名前だそうです。

 

ベルリンで様々な名所を昼夜観光する→ポツダムで宮殿巡り→マクデブルクで荘厳&ユニークな建物見物

っていうのもここでしか体験できない貴重な旅になりそうですね♪

 

10月にドイツに行きたいと考えている方はぜひ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^.^)

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